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[1]質問・相談に各校の先生が個別に対応
[2]教育セミナーやSAPIX体験授業もにぎわう
毎年の恒例行事となった「難関私立中学・高校進学相談会」。10時の開場前から入場を待つ行列ができるなど、すっかり人気のイベントとして定着しています。メインの会場では、関西圏を中心とした難関50校が個別相談ブースを開設して参加者を迎えました。各校のブースでは、先生方が学校のパンフレットや資料をもとに来場者の質問や相談に対応。教育内容や授業のスピード、宿題の量、大学受験のサポート体制、海外留学プログラムや部活動についてなど、さまざまな質問に答えました。・・・
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〈パネリスト〉
○甲陽学院中学校・高等学校 校長 衣川 伸秀先生
○東大寺学園中・高等学校 校長 本郷 泰弘先生
○灘中学校・灘高等学校 校長 海保 雅一先生
〈コーディネーター〉
○SAPIX YOZEMI GROUP 共同代表 髙宮 敏郎氏
[1]学校は個性を育む「場」
[2]さまざまな分野に広がる卒業生の活躍
[3]先生がそれぞれに創意工夫する授業
[4]新しいテクノロジーとの向き合い方
[5]小学生と保護者へのメッセージ
圧倒的な大学進学実績を誇り、さまざまな分野で活躍する卒業生を輩出し続ける関西の名門男子校3校。共通するのは、自由と自主性を尊ぶ校風です。自由な学校生活の中で生徒たちは伸び伸びと学び、自分の好きなことに夢中になるといいます。各校はどんな環境を用意しているのでしょうか。3人の校長先生が議論しました。
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〈パネリスト〉
○神戸女学院中学部・高等学部 教務課長 山中 昭生先生
○高槻中学校・高槻高等学校 数学科主任 主幹教諭 林 徹治先生
西大和学園中学校・高等学校 数学科 小西 雅也先生
〈コーディネーター〉
○SAPIX小学部 事業本部長 溝端 宏光先生
○SAPIX小学部 算数科副教科責任者 柿谷 哲太郎先生
[1]各校の指導方針と、数学が得意な生徒の特徴
[2]数学が苦手な子の克服法とは
[3]入試問題に込めた思いと受験生へのメッセージ
中学受験の鍵を握るといわれる算数。算数、中学からの数学の力はどのように身につければいいのでしょうか。難関3校の数学科の先生をパネリストに、各校の数学の授業の特徴や数学が得意な生徒の共通点、数学が苦手な場合の克服法などを通じて、算数・数学の力を伸ばす学び方について話し合いました。
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作家 藤岡 陽子さん
〈聞き手〉
○SAPIX教育事業本部 本部長 広野 雅明先生
[1]新聞記者から看護師、作家へ
[2]努力は報われる。作品に思いを込めて
[3]言葉を大切に、子どもを育てる
受験生を持つ親は子どもにどう接するのがよいのでしょうか。悩む場面は少なくありません。『金の角持つ子どもたち』『僕たちは我慢している』など、受験をテーマにした作品で知られる作家の藤岡陽子さんは、ご自身もお子さんの受験を経験されました。あらためて実感したという「言葉の力」についてお話を聞きました。
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〈パネリスト〉
○大阪星光学院中学校・高等学校 数学科 小島 敬先生
○四天王寺高等学校・中学校 産官学推進委員長・入学対策委員 立山 裕人先生
○清風南海中学校・高等学校 総合企画部・探究活動開発推進チーム次長 花房 朋先生
〈コーディネーター〉
○SAPIX教育事業本部 本部長 広野 雅明先生
[1]変わる大学入試と各校の探究学習
[2]校外でも深める探究的な学び
大学入試の多様化に伴って、高校での探究学習が重視されるようになりました。各校ではどのように探究学習に取り組んでいるのでしょうか。生徒たちの興味・関心に応えながら、深く学び考える独自の探究学習プログラムを展開する3校の先生方がその内容や狙いを紹介しました。
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